人材理解・マネジメント支援

次に辞めるのは誰か、あなたにはわからない。

不満を言う人より、何も言わない人が怖い。誰が限界で、誰がもう決めているのか。毎日顔を合わせているのに、その心は見えない。

The fear you carry alone

その「わからない」を、ずっと一人で抱えてきたはずです。

「ちょっと、辞めようと思って」。人が少ないうちは、向き合えば食い止められた。でも人が増えるほど、全員に目をかけるのは難しくなる。情熱を持った誰かに任せて、自分は次へ進みたい。—— その願いと、「また辞められる」恐怖のあいだで、ずっと揺れてきた。

First, understand

だからまず、社員を“わかる”。勘ではなく、見える形で。

一人ひとりが、何でやる気が出て、何にすり減り、どんなときに離れるのか。面談で引き出し、人財分析レポートに可視化します。「誰が、なぜ、離れそうか」—— 見えなかった恐怖の根源が、はじめて目に見えるようになります。

田中 太郎 さん SAMPLE / 人財分析レポート(抜粋)

動機特性 — エネルギー源

自律性理想 55 / 現状 50
低高
有能感理想 75 / 現状 35(ギャップ大)
低高
関係性理想 60 / 現状 70
低高

「認められたい」欲求に対し、現環境での充足が追いついていない構造。放置すると“頑張っても無駄”という諦めにつながりやすいサインです。

面談は、状況・行動・意図・感情・結果の5つの観点でエピソードを掘り下げる独自の方法。本人すら言葉にできていなかった傾向まで取り出します。

Why others can't

「測る」でも「教える」でもなく、「わかる」。

サーベイは測るだけ。研修は教えるだけ。組織開発ハマるは、面談(3回・合計約3時間)で一人ひとりを可視化し、その後も毎月の研修で「わかる」を「わかり合う」に育て続けます。

特に強い 一定できる 部分的・条件次第 基本的にできない

TYPE A

サーベイ型

TYPE B

研修型

組織開発ハマる

“わかる”型

客観性本音・実態の把握

数値化はできるが自己申告ベース。建前が混ざりやすい。

個人の実態を把握する仕組みではない。

ヒアリングをドライブし、何を語るか/語らないか/どう語るかまで客観的に読み取る。

定着・継続性現場で使われ続けるか

数値は出ても「何をすればいいか」まで現場に落ちにくく、実施自体も基本的に単発の点検にとどまる。

その場では理解できても、現場で使い続けられるかは本人次第。単発実施が多い。

レポートを毎月の研修で使い続けるので、活用も継続も仕組みに組み込まれている。

自他理解自分と相手の両方

自分の傾向は多少わかるが、他者理解にはつながりにくい。

知識としての理解にとどまり、相手個人の理解には直結しない。

レポートと毎月の研修を通じて、自分の特性も相手の特性も理解できる。

自走化内製化できるか

実施・分析を外部に依存し続ける。

講師への依存が続き、方法論が社内に残りにくい。

最終的に社内のリーダーを育て、自分たちで理解・育成を回せる状態を目指す。

コスト効率全社一斉のやりやすさ

低コストで全社一斉に実施しやすい。

集合形式で一斉に実施しやすい。

一人ひとりに面談を行うため、人数分の時間はかかる。

横にスクロールできます

What changes

あなたが見ていなくても、組織は回る。

「おかしい」と思ったことを、誰もが安心して口にできる空気がある。その土台があるから、一人ひとりが“自分ごと”として動く。互いの得手不得手をわかっているから、扱いの難しい人が入ってきても、チームで柔軟に受け止められる。現場は、みんなで見ている。

01

心理的安全性

「おかしい」と思ったことを、安心して口にできる空気がある。

02

当事者意識

指示を待つのではなく、一人ひとりが自分の場所を引き受けて動く。

03

柔軟性

クセの強い人が入っても、得手不得手がわかっていれば、チームで受け止められる。

ほしかったのは「辞めさせない仕組み」じゃない。
もう自分ひとりで抱えなくていい —— そう思える組織。

Message from our founder

なぜ、私たちがこれをやるのか。

社長である私が、本当は、一人ひとりをちゃんと見て、相談に乗って、導いてやりたいと思っていました。目指す未来を自分の背中で示していきたいと、創業当初からずっと思い続けています。

でも、人が増えるほど、それができなくなっていく。社員のことがわからなくなり、伝わっている手応えもなくなる。
—— 一人では、できない。
それが怖いんだと、あるとき気づきました。

それでも諦めずに、社員との対話を続けました。適性のある社員を育て、その一人が、また別の社員とつながっていく。そうやって少しずつ、「これなら大丈夫だ」と思える手応えが、戻ってきたんです。

特性を数字にすることが、ゴールじゃない。その先で、「わかりたい」がチームの当たり前になること。そういう組織を、本気で増やしたい。私は、そう思っています。

── 組織開発ハマる 代表 鈴木秀明

The state we build

人が、仕事に“ハマる”。組織に“ハマる”。

自分のことがわかる。まわりにわかってもらえる。相手のこともわかる。そうやって、ちょうどいい場所にカチッと収まり、夢中になれる。そんな一人ひとりが集まった組織は、簡単には崩れません。

それを実現するのが、私たち「組織開発ハマる」です。

Trust & security

安心して、はじめてもらうために。

社員を深く理解するサービスだからこそ、情報の扱いは先回りしてお約束します。経営者の方が安心して任せられて、社員も安心して話せる —— その土台から、一緒にはじめます。

01
機密は、外に出さない

面談で知り得た情報は厳格に管理し、社外に漏れることはありません。

02
社員が、安心して話せる

話した内容がそのまま社内に伝わることはなく、企業へお渡しするのは「人財分析レポート」にしたものだけ。だから本音が出て、レポートの精度が上がります。

まずは、無料の導入診断から。

経営者の方と社員1名、計2名の面談・レポート・フィードバックまでが無料です。「一緒にやれそうか」を見極めてから、本番へ。
一緒に、ハマる組織をつくりましょう。

無料の導入診断を試す